旅行の目的地は国で言うとフランス・ベルギー・ルクセンブルグ・ドイツ・スイス・オーストリーですが、最初にスペイン、最後のほうでスロベニア・イタリアも通ります。
この歴史地図に描かれた言語境界線(赤い実線)にできるだけ沿っていきますが、この線はベルギーとスイスでは国の中を横切り、フランスとドイツの間では現在の国境線よりかなりフランス側を通過しています。国境線ではないところに言語境界線があるということが、実は旅の重要なポイントなのです。
2014年8月11日月曜日
2014年8月8日金曜日
はじめに
JOANです。
ゲルマン語とロマンス語の境界線(といっても目に見えるものではないのですが)を旅行するので、旅日記としてこのブログを書くことにしました。
ゲルマン語とはドイツ語・オランダ語・英語やスカンジナビアの言葉など、一方ロマンス語とはフランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語などで一般にラテン語と言ったりもするのですが、ここではロマンス語としておきます。
なぜこんな旅行を思い立ったのかは長い話なのですが簡単に言うと、日本人にとっては国境さえ珍しいのに、言葉が変わる線というものの存在は不思議な存在で、それを実際に行って感じてみたいということです。
今回の旅行にはこの本を随分と参考にさせてもらいました。
ゲルマン語とロマンス語の境界線(といっても目に見えるものではないのですが)を旅行するので、旅日記としてこのブログを書くことにしました。
ゲルマン語とはドイツ語・オランダ語・英語やスカンジナビアの言葉など、一方ロマンス語とはフランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語などで一般にラテン語と言ったりもするのですが、ここではロマンス語としておきます。
なぜこんな旅行を思い立ったのかは長い話なのですが簡単に言うと、日本人にとっては国境さえ珍しいのに、言葉が変わる線というものの存在は不思議な存在で、それを実際に行って感じてみたいということです。
今回の旅行にはこの本を随分と参考にさせてもらいました。
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